倉庫内のトランクルーム

トランクルームは国土交通省の認可をうけた倉庫会社が運営しており、認定マークの提示が義務づけられています。
空調管理のされた室内で常駐の管理者がおり、出し入れもそこのスタッフが行うか立ち会いのもとで行われます。
屋外コンテナや無人のレンタル収納スペースに比べたらセキュリティ対策ができているという点と気候に左右されないという点で安心して収納ができるのです。

最近では駅近くなどの店舗も増えてきており、24時間出し入れ可能という24時間営業も増えてきており、ますます便利になってきています。

そしてそれ以外に多いのが大型の倉庫内の一角にあるトランクルームです。
もちろんその倉庫会社が運営しており、1つずつ小さな部屋みたいになっているタイプや専用のコンテナが並んでいるというものまで様々です。
いずれも空調管理のされた室内で、24時間営業ではない場合が多いですが、土曜や日曜でも出し入れ可能ですので利便性は高いと言えます。
そしてこう言った倉庫には施設設備基準というものがあり、必ず管理主任者と言われる人がいますので安心感も高く、心配なく収納をすることができます。

収納するためにスペースを借りる契約をするのですが、当然月額で料金が発生します。
この料金は収納スペースのサイズがひろくなればなるほど高くなっていきます。
そのため事前に収納予定の物の大きさやサイズを知っておくことが大切で、そうすることによって無駄なくスペースを使うことができます。

さて、先ほど1つずつ小さな部屋みたいになっているタイプと専用のコンテナタイプがあるとお話ししましたが、前者はともかくコンテナというと屋外コンテナを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 要はあのコンテナとほぼ同じですが、空調管理のされた室内ですので、雨風や外気にさらされる屋外よりより劣化もしにくいですし、トランクルームで使用するコンテナは頑丈な造りで、防塵や防かびに優れた物を使用していますので、コンテナといえども安心して利用していただけます。

また、倉庫内のトンクルームは管理主任者が出し入れをしてくれたり、立ち会いのもとでの出し入れになりますので、すべてやってもらえるか手助けもしてもらえるという点で収納がしやすく、管理体制も万全で安全性も高いということで、オフィスの文書保管やOA機器の保管など書庫や備品庫代わりに利用されるケースも多いです。
もちろん自宅で収納しきれないシーズンオフの家電や家具、そしてゴルフバッグやサーフボードやスキースノーボード用品などの自宅収納では場所をとってしまうものでも余裕で収納することができます。
使い方は様々です。
収納にお困りならぜひ活用してみましょう。

Λ PAGETOP